海外旅行を楽しむには食事のマネージメントが必須

海外旅行の楽しみの一つは、やっぱり現地の食事。

でも海外へ行くと、普段よりも食が細くなって思ったほど食事を楽しめなかったり、急に下痢や腹痛などにあって食事を楽しむどころではなかったりと、思うようにならないことが多かったりします。

海外旅行を楽しむには、自分の体調に合わせた食事マネージメントが必須です。

海外旅行を快適なものにするために必要な食事マネージメント術をご紹介します。

食事は腹八分目を心がける

なんだか体がダルいなという体の不調は、実は胃腸の疲労が原因だったということが多いです。

食べたものを消化するという行為は、実はかなり労力を要するものなんです。

旅行中は普段よりも暴飲暴食になってしまいがちなので、しっかりと食欲をセーブするようにしましょう。

美味しいもの、珍しいものを食べるのは旅行中ならではの楽しみだったりするので、それを我慢するのは辛いものがあります。

なので、せめて量だけはセーブするようにして常に腹八分目を心がけましょう。

また機内では他にやることがないのでどうしても意識が食欲に向かいがち。出された食事や軽食を全部平らげてしまっていては、現地に到着した時にはなんだか体がだるいということになってしまいます。

機内では出されたものは腹八分目を心がけつつ、出来るだけ軽食には手をつけないようにしましょう。

お腹の不調に繋がる食事は極力避ける

海外では日本ほど衛生観念がなかったりする飲食店があったり、日本にはないスパイスの強い食事があったり、日本よりもアルコール度数の強いお酒があったりします。

こうした非日常的な飲食を楽しむことは旅の醍醐味ではありますが、行き過ぎるとお腹の不調に繋がるので注意が必要です。

自分でお腹が弱いという自覚症状がある人もない人も、海外では屋台など不衛生なところの食べ物は出来るだけ口にしないようにしたり、スパイスや刺激の強い食べ物を食べる時は少量だけ頂くようにしたり、初めて口にするものは警戒して様子を伺いながら口にするようにしたりするようにしましょう。

また、海外のお酒はアルコール度数も強いですし、海外旅行中は気候の違いや旅行疲れなどによってお酒がまわりやすくなってしまうので、お酒の飲み過ぎには十分に注意しましょう。

女性は、食事の誘いに注意する

女性一人旅や、女友達との旅行など、女性のみで海外旅行する場合には、食事の誘いに関しても注意が必要です。親切心で振る舞われたお酒や食事に、薬が盛られている可能性も0ではありません。

「断ると悪いな」という気持ちは無視して、「ありがとうございます。でも、結構です。」と丁寧に、でも毅然として断るようにしましょう。

また、海外の男性は積極的な人が多いので出会ったその場で食事やデートのお誘いをされることもあるかと思いますが、そうした誘いに応じてしまうと色々と勘違いされてしまうので、「旦那と一緒に旅行しているので」と嘘をつくなどして毅然とした態度で誘いにのらないことが大切です。

食事は旅の楽しみの一つですが、その反面、様々なリスクが付き物です。

しっかりと食事マネージメントをして、楽しい旅にしましょう。

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