海外旅行慣れしている人に学ぶ4つのテクニック

多くの人にとって海外旅行というのは非日常的なイベント。

だからこそ、旅行の前後はもちろん旅行中だって気が抜けずにドキドキハラハラの連続だったりします。

一方で、海外慣れしている人は国内旅行をするくらいの感覚でフラっと海外旅行へ行ったりもしています。

海外慣れしている人のように、あまり気負わずに海外旅行を楽しみたいものですね。

海外旅行慣れしている人たちに聞いた海外旅行を快適に過ごすためのテクニックをご紹介します。

出来るだけ荷物は少なめに

海外旅行や海外出張に多く行っている人ほど、海外へ行く時の荷物が非常に少ないのです。

ある人は、「旅行の疲れを減らすには、荷物を減らすのが一番の近道」とも言っていました。

確かに、海外では日本のように駅にエレベーターやエスカレーターが完備されているところは多くないので、自力でスーツケースを持ち運びしないといけない場面も多かったりします。

そうした時に荷物が少なかったら労力をセーブすることが出来ますし、ホテルをチェックアウトする時に荷物チェックに掛る時間をセーブすることも出来ます。

海外旅行へは、出来るだけ荷物は少なめにして行きましょう。

目安としては、スーツケース1つ。

駅の階段の上り下りを負担なく自力で出来るくらいの大きさのスーツケース1つに全部の荷物を纏めることが出来たら完璧です。

旅行の疲れはその日その日に消化する

海外旅行へ行くと長時間のフライトだったり長時間移動だったり、時にはちょっとしたアクティビティで疲労困憊になったりします。

そうした時にはその疲れを翌日に持ち越さないように、疲れをその日その日に消化させるようにしましょう。

具体的には、フライト前後でマッサージを頼んでみたり、マッサージが出来なかったらホテルの浴槽で半身浴をしたり、日本から持ってきた入浴剤やアロマオイルなどで気分転換をはかったりなどの工夫をするようにしましょう。

旅の疲れや胃腸の不調など、体の不調はすぐに対処するのが一番です。

時差ぼけ対策のために機内では睡眠を大事にする

海外旅行につきものなのが時差ぼけ。海外旅行慣れしている人ほど、時差ぼけ対策はしっかりしているものです。

飛行機の中に到着したらすぐに、向かう先の現地時間に時計を合わせましょう。

そして、その現地時間に合わせて行動をすることが大切です。現地が夜の時間であればしっかり眠り、現地が朝の時間になったら起きる、という具合です。

また、機内では暇と時間を持て余してしまうものですが、海外慣れしている人ほどアレコレと用事をしたりせずに、「機内は寝る時間」とか「機内では映画を見る時間」と割り切って一つのことに集中したりしています。

機内ではリラックス出来るように、ゆったり映画を見たりしっかりと睡眠をとることを優先しましょう。

話しかけられたら警戒する

海外では日本とは違った危険があります。

アイスクリームを洋服につけられて、拭いている間に荷物や貴重品を盗まれたりという事例や、ニコニコと話しかけてこられたので写真を撮ってもらったら高額なチャージ料金を請求されたりという事例など、日本では考えられないようなことが多数起こるのが海外です。

海外慣れしている人は、こうした危険へのリスクヘッジがしっかりと出来ているもの。大切なのは、「向こうから話しかけられた場合は警戒する」というスタンスです。

話しかけてくるということは、何らかの下心があってのこと。気軽に応じたら自分が損をする場合が多いです。

話しかけられた時は警戒するようにして、少しでも怪しいなと不安になった場合は「No」と言ってその場を立ち去りましょう。

怪しいこと、危ないことからは、物理的に身を離すのが一番です。

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