海外旅行ではメリハリあるお金の使い方をしよう

LCCやネットのおかげで昔と比べてリーズナブルに海外旅行を楽しめるようになったとはいえ、海外旅行はお金が掛るもの。

飛行機代にホテルに食事代にと全てを希望通りにしようと思ったら、更にもっとお金が掛ってしまいます。

海外旅行こそ、メリハリ消費を心がけて、出来るところは節約してまた次の海外旅行費に回したいですね。

海外旅行でのメリハリあるお金の使い方をご紹介します。

飛行機代

長時間のフライトは体への負荷が大きいもの。

良い席に座りたいという気持ちは分かりますが、我慢出来るようであればエコノミークラスのままで節約しましょう。

旅行費の中で飛行機代が占める割合はかなり大きいので、ここを節約できれば全体の旅行費も節約することが出来ます。

節約してエコノミークラスで我慢した分、しっかりとエコノミー症候群対策はしておくことが大切です。

機内では、むくみ防止に着圧ソックスを履いたり、水分をこまめに摂取したり、数時間おきにお手洗いへ行って足腰を動かしたりと、細かいケアをしっかりとしておきましょう。

ホテル代

旅行中はアクティブに活動するので、ホテルは帰って眠るだけ!という人であれば、ホテル代は節約しても大丈夫です。

ただし、女性の一人旅や小さいお子さんと一緒の家族旅行など、安心安全をより重視するようであれば、ホテル代の節約は止めて、ちょっと良いホテルに泊まるようにしましょう。

ラグジュアリーホテルでも、Expediaなどのネットサービスを使えばかなりの割引率で泊まれることがあるので、予定が決まったら出来るだけ早くネット予約をするとホテル代節約に繋がります。

食事代

1日に3回とる食事は、意外と大きな出費に繋がります。

海外旅行を満喫するためにも、海外旅行の出費を抑えるためにも、海外旅行中は3食のうち1食をメインにしてそれ以外は少し妥協するくらいのスタンスでいると上手く行きます。

例えば、朝食はラグジュアリーホテルのビュッフェでちょっと良いものにして、それ以外はサクっと済ませる。

とか、夜のディナーはちょっと良いレストランで絶対に食べたいので、それ以外は時短でリーズナブルに済ませる。など。

3食のうちで、ここは絶対に譲れないというラインを決めておけば、それ以外は時短&リーズナブルに徹することで節約に繋がります。

お土産代

意外とコストが掛るのがお土産代。

職場で長期休暇をとって海外旅行へ行くとか出張で海外旅行へ行くというような場合以外は、むやみに海外旅行へ行くという話を事前にしないほうが無難かもしれません。

海外旅行へ行くと言っただけで自慢と取られる場合もあると聞きます。

不必要に嫉妬されたり、「お土産がなかった」と不満を感じられたりしないように、あまり関係のないところには出来るだけ海外旅行へ行くという話は避けて、休暇中に迷惑を掛けてしまう職場の人や家族など、大切な人に絞ってお土産を買うようにしましょう。

それ以外は、スーパーやドラッグストアで購入したバラマキ用のちょっと可愛いものを「海外旅行へ行ってきたから」と事後報告で配るというスタンスで大丈夫です。

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