海外旅行中にディナーを楽しむコツ

旅の楽しみといえば、やっぱりグルメ。

海外旅行へ行くと、朝食やランチよりもディナーが楽しみだったりしますよね。

でも、ディナーは朝食やランチよりもハードルが高く感じてしまうこともあったりして。

海外旅行中にディナーを楽しむコツをご紹介します。

予約はマスト

海外のある程度のクラスのレストランであれば、事前予約は必須となります。

事前にメールや電話で予約を取るようにしましょう。

希望日時、人数、名前、連絡先を伝え、メニューや席にリクエストがあったらそれらも併せて伝えるようにしましょう。

そして、忘れがちなのですが、もし当日にメニューや席へのリクエストに応えてもらった場合は、その分チップを追加するようにしましょう。

ドレスコードを守る

当日は、お店の雰囲気やクラスに合わせたファッションでお店に行くことが大切です。

男性であればスーツ、もしくはジャケット着用。女性であればワンピースなど、ちょっとドレスアップしたファッションなどがおすすめです。

海外では日本以上に、「服装で出迎えられる」ことが多いため、きちんとした身なりでお店に向かうことは、お店への配慮であると同時に、自分たちが適切なサービスを受けるためでもあるんです。

スタッフはテーブル毎

海外のレストランは、テーブル毎に担当が決まっているのが通例です。

日本のお店のように、近くにいるスタッフに声を掛けるのではなく、自分が座る席の担当に声を掛けるようにしましょう。

海外レストランではチップ制になっているので、スタッフは自分の担当テーブルへ高い意識を持っているので他のスタッフにアレコレとお願いするのはマナー違反になります。

また、海外のレストランでは一般的に、お水は有料です。

ミネラルウォーター、もしくはガス入りのミネラルウォーターと選べる場合もあるので、スタッフに希望を伝えるようにしましょう。

テーブルマナーは守る

フォークとナイフは外側から使うとか、スープなどを食べる時に音を立てないなど、テーブルマナーはしっかりと守りましょう。

また、大きな声でおしゃべりするとか、周囲の人に迷惑をかけるような行為もNGです。

意外と忘れがちなのが、自分たちでお酒を注ぎ回るのがNGだったり、床に落ちたナイフやフォークを自分で拾うこと。

日本人の感覚では、自分でやったほうが親切だしスムーズだと思ってしまいますが、海外レストランではお客はお行儀よく座って、スタッフにアレコレとお任せするほうが礼儀正しい振る舞いだったりします。

お会計のルールもしっかり守る

海外レストランは、テーブル会計が基本です。

食事が終わったらテーブルの担当者にお会計を頼みましょう。担当者が会計用紙を持ってきたら、チップ込みの合計金額を払います。

ディナーの場合は20%が相場なのでチップ分はキャッシュを置くか、もしくはお料理代とは別に自分でチップ金額を記入してクレジットカードで決済します。

海外レストランでは1テーブル1会計が基本なので、日本のレストランのようにワリカンするのはスマートではありません。

以上、海外旅行でディナーを楽しむコツというかルールをご紹介しましたが、一番大切なのはディナーを楽しむこと。

気負わずリラックスしてお食事を楽しみましょう。

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