ドキドキの入国審査を乗り切るコツ

海外旅行のハードルと言えば、ドキドキの入国審査。

日本のパスポートは信頼性が高いとはいえ、テロの影響で入国審査は年々厳しくなっているので要注意。

強面の入国審査官に色々と根掘り葉掘り聞かれるというのは、海外旅行ならではの非日常経験なのですが、苦手としている人が多いようなので、入国審査を乗り切るコツをご紹介します。

入国審査で聞かれる質問は、事前に回答をしっかり準備しておく。

入国審査で聞かれる質問は、ある程度決まっています。

まずは、旅行の目的。これはプライベートなのかビジネスなのかということをまず答えた上で、更に詳細を答えるようにしましょう。

観光、ショッピング、商談、などと英語が苦手であれば単語だけでも良いのでハキハキと答えることが大切です。

次に聞かれるのは、滞在日数と滞在先。特に滞在先のホテルはスラスラと答えられるように覚えておくことが大切です。

入国審査の手順

自分の番が来たら、入国審査官に挨拶をして、パスポートと往復の航空チケット、入国カードを手渡します。

入国審査官がパスポートの写真と本人を見比べて照合をします。

次に、パスポートの磁気を読み取って、入国許可を与えて良い人物かどうかが審査されます。

そこから、いくつかの質疑応答があるので、しっかりと入国審査官の目を見て落ち着いて受け答えをするようにしましょう。

入国の目的、滞在先、滞在日数などを主に聞かれます。

不法行為の恐れがあるのではないかと怪しまれないように、余計なことは言わずにシンプルに「観光目的の旅行。5日間滞在。どこどこの●●ホテルに泊まる」程度のことをハキハキと答えれば問題ありません。

もし英語が苦手で、相手が何を言っているのか分からなくても、とりあえずこの3点だけはしっかりと伝えられるように準備しておくことが大切です。

質疑応答が終わったら、指紋認証をして終了です。

入国審査官とのやり取りをパスしたら、手荷物を受け取って税関申告書を税関に提出しましょう。

機内で配られる税関申告書に必要事項を記入しておくようにしましょう。

申告の必要ありと申告の必要なしのカウンターに別れていて、たまに呼び止められて抜き打ち検査があったりしますが、抵抗せずに素直に検査に協力すれば問題ありません。

最後に

入国審査をパスするコツは、事前の受け答え準備をしっかりしておくことと、その場でとにかくリラックスして臨むこと。

緊張して汗をかいたりおどおどした態度をとったりすると、怪しまれて入国審査官とのやり取りが長引き、更に挙動不審になって怪しまれるという悪循環に陥ってしまいます。

英語が話せる話せないということは一旦忘れて、とにかく落ち着いて堂々と振る舞うことが大切です。

極端な話ですが、「Sightseeing. 5 days. Hilton hotel./観光。5日間。ヒルトンホテル」と単語だけでも良いので、疑われることは何もないという堂々とした態度を貫きましょう。

慣れない入国審査は誰もが緊張するもの。

事前にしっかりと受け答えの準備をして、出来るだけリラックスして臨むようにしましょう。

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