海外のホテル事情

海外旅行へ行く時に心配になるのが、ホテルにまつわるアレコレ。

旅行前にアレやコレやと先回りして心配してしまう気持ちも分かりますが、基本的には日本のホテルに滞在するのとさほど変わらないものだったりします。

海外のホテルに滞在する時に、気をつけるべき最小限のポイントをまとめてみました。

ドレスコードを守る

リゾートホテルではTシャツにサンダルなどのカジュアルスタイルでも大丈夫ですが、都市型のホテルに滞在する時は、出来るだけビジネスやインフォーマルな装いにしましょう。

海外のホテルでは「服装で出迎えられ方が決まる」と言っても過言ではありません。

不必要に嫌な思いをしないためにも、チェックイン時やホテル内のレストランを使用する際などは、ビジネスもしくはインフォーマルスタイルで決めるのが鉄則です。

正しいチップの渡し方

ガイドブックなどを読むと、「枕の下にチップを入れる」ということだけが強調されている印象ですが、それだけではスマートな人とは言えません。

海外のホテルに滞在する時は、ドアマンに荷物を運んでもらったら荷物一つあたり2ドルを渡し、レストランで食事をしたら請求額の20%をチップをして渡し、ルームクリーニングをお願いした場合は枕の下ではなくテーブルの上などThank youのメモとともに2ドルを置く、というのがスマートなチップの渡し方になります。

貴重品は金庫に入れる

連泊する時など、ルームクリーニングをお願いすることも多いと思います。そうした時に、パスポートや現金などの貴重品は、万が一のことを考えて、必ずロッカーに入れるようにしましょう。

海外では自分のものは自分で守るのが鉄則。

過剰防衛かなと思うかもしれませんが、大切なものを失わないためにはマメに貴重品をロッカーに入れるようにしましょう。

廊下やロビーは、公共の場と心得る

海外で気持ちがのびのびとしてしまう気持ちは分かりますが、ホテルの自室外の部分、廊下やロビーなどは公共の場という意識を忘れないようにしましょう。

パジャマや露出の多いルーズなファッションのまま部屋の外に出るのは絶対にNGです。

事前予約をする

基本的にホテルは事前予約をするのがおすすめです。ホテルの値段は、日程が遠いほどお得な値段設定になっていて当日だと割高になっているのが通常です。

また慣れない海外で滞在先が決まっていないというのは想像以上に不安を感じてしまうものだったりします。

経済的な面でも精神的な面でも、ホテルは事前予約を心がけましょう。

ホテル代はケチらない

「安全は買うもの」という意識で、ホテル代はケチらずに治安の良い場所にあるそこそこ良いホテルに泊まるようにしましょう。

ホテル代をケチると、治安も悪く清潔感のないホテルになってしまい、危険な目にあってしまったり居心地の悪い思いをしてしまったりします。

ネット予約を駆使して、出来るだけリーズナブルなプランで良いホテルに泊まるのが海外ホテル滞在を楽しむコツです。

海外のホテルだからと言って、気をはる必要はありません。ですが、安心安全に旅を楽しむには、ちょっとだけ気を配る必要があったりします。海外のホテル滞在時の参考にしてくださいね。

海外旅行英語を英会話教材だけで!?ネイティブイングリッシュで大丈夫なのか?

このページの先頭へ