海外旅行での病気、怪我に関するみんなの口コミ・経験談など

カナダでは日本のように、具合が悪くなったらその専門の先生に診ていただけると言う訳ではなく、一度ホームドクターに診察して頂いてから、紹介状を書いて頂く必要があります。また、日本の保険制度のように歯医者の保険がカバーされていないため、歯の治療には高額な料金を取られます。(その分歯の矯正やホワイトニング等は日本より比較的安価のようです。)海外旅行中に体調が悪くなった場合には、海外旅行保険が利用出来ますが、かかった金額は後払いの為、先に保険が適用になっていない金額を払う必要があります。海外旅行保険会社から契約時に配布されるガイドと、パスポートを忘れずに病院に持っていきましょう。

病気やけがをした場合も海外旅行では、大変な事になります。特に言葉が通用しない国の場合は大変でしょう。その為にも、旅行前に保険に加入する事をお勧めします。保険に加入すれば、大概の事故でも対処できると言えます。料金的にも低額なものが多いので、万が一の出来事を想定し、加入しておくのがベストの選択だと言えます。酷い症状の場合は、緊急病院などに入る事も有りえるので、その際は多少の出費を覚悟するべきです。

海外で病気やけがに見舞われると、日本の保険制度が適用されないため、莫大な治療費が必要になることがあるとよく言われます。そのため、海外旅行保険が渡航の際に不可欠なものとなっています。それと忘れてはならないのが、常備薬です。当然自分に合った薬は現地で簡単に入手できないだけでなく、欧米では特に日本人とからだの大きさが違うこともあり、薬の大きさにも違いがあったりするので要注意です。

以前にベトナム旅行中に高熱を出したことがあります。これが自分にとって初めての海外旅行先での病気でした。結局は風邪だったのですが数日間熱が引かなかったために病院へ行きました。しかし地元の病院があまりきれいではなく、ドクターも英語がわからないということで結局診察を受けずに帰ってきました。しかし旅行中は毎日解熱剤を飲んでいたために、体にはかなりの負担がかかっていたのだと思います。

海外旅行へ行って病気になってしまったり怪我をしてしまうととても不安な気持ちになりますよね。同行者がいればまだマシですが、一人だとさらに大変です。海外の場合は日本と健康保険の制度が異なるため、治療費が高額になりがちなのも恐ろしいことです。海外旅行へ出かけるのなら、できるだけ体調が良い時にして、しっかりご飯を食べて睡眠を摂るようにしたいものです。

アジアでは野犬に気をつけましょう!町のいたるところに野犬がフラフラしています。とりわけ夜は危険です。野犬といえど昼間は大人しいのですが、夜ともなると突然凶暴になって、集団で襲いかかってきたりします。私も何度も追いかけられました。厄介なのは狂犬病です。運悪く狂犬病を発症した犬に噛まれでもすれば、すぐにワクチンを打たないと人間でも死んでしまいます。時間とお金に余裕があるなら、旅行前に狂犬病の予防接種を受けておくのが賢明だと思います。

どんなに気をつけていても、海外旅行先で病気やけがになってしまうこともあります。現地についたら、まずは万が一のために、医療機関を探しておくと良いでしょう。ツアーなどでガイドがいる場合は、すぐに連絡をしてしかるべき処置をしましょう。また、病気やけがの症状を伝えるためにも、ちょっとした英語は話せるようにしておきたいものです。そして、海外旅行保険は必ず入っておきましょう。

私が海外旅行に行くに当たって一番不安なのが旅行先で怪我や病気をしてしまうことです。私は昔から病弱なのでそれが海外旅行に行くに当たっての大きな不安要素となっています。そのために行く先々の言葉で自分の病状を現す言葉を優先的に勉強して渡航するようにしています。最近では旅行用の英語単語表にもある程度病気の欄が整備されているのでその点単語を探して覚える敷居は非常に低くなってきてありがたいです。

海外旅行中では、旅行先によっては病気や怪我に見舞われることもあります。日本では病院にいっても、保険証がある関係で支払う医療費が少ないのですが、海外、特にアメリカなどでは医療費の仕組みなどが、そもそも日本と異なります。ですので、旅行中に怪我をして病院に入院しようものなら、医療費がとんでもないことになります。ですので、海外旅行先での怪我や病気には最新の注意をはかり、健康状態を万全にした上で、旅行先に旅立ってください。それでも、思わぬトラブルに見舞われるのが、海外旅行ですから…。

私の場合、東南アジアに行くとお腹を壊す確率が高いです。屋台のようなところではなく、そこそこのレストランに行っているにもかかわらずです。反対に、エジプトや中東地域でお腹を壊したことはないのですが、ある友達はエジプトではずっとお腹を壊していたと言っていました。おそらく人によって合う合わないがあるのでしょう。私は念のため正露丸を持って行きますが、実際は現地で買う薬が一番よく聞きます。

海外で病気になってお薬をもらうことがありますが、気をつけたいことが一つあります。私たちの人種は例えば欧米の人と比べると代謝が低いので、薬によっては日本人の投与量が彼らよりも低いことがあるのです。疑問なしに抗生物質を高容量で服薬してしまうと日本では過剰投与の域に達することもあります。そんなケースで友人の体がぼろぼろになってしまったのを目の当たりにしました。海外で薬を飲む場合は少し気をつけましょうね。

アイルランドからの帰り、飛行機に乗ってからなんだか体調が悪いと感じていたところ高熱が出ていました。もう旅の終わりだからと日本から持って来ていた薬の類も全てスーツケースに入れて預けていたため、CAさんに水をたくさん持って来てもらって水分補給をしてただただ飛行時間を耐えて座っていました。隣が空席だったため、倒れ込むように座っていましたが本当につらかったです。

海外旅行中に病気やけがをしたら、まずは現地の病院に行きましょう。都市近くの観光地なら必ず大きな病院があります。言葉が通じなかったり、もろもろの手続きに不安があるようなら、クレジットカード会社や旅行会社の提供する日本語ヘルプデスクサービスに問い合わせましょう。たとえばVISAカードではVJデスク(http://www.cedyna.co.jp/card/lineup/support.html)などがあります。2015年8月現在ではホノルルや台北など主要な54都市で対応しているようです。

病気や怪我は予防できるため、予防することが何よりも大切になる。それは海外であろうが日本にいようが同じことだ。ただそれでも不注意や不運ということもあるため、軽い病気や怪我であれば対処できる程度の薬・バンドエイドなどは持参しておこう。保険に入っていれば適切な医療も受けることはできる。私は海外に旅行も含め2年ほどいることになるが、病院には行ったことがない。

普通に楽しんでいればなかなか病気やけがをすることはありません。ただわたしは発展途上国に行ったとき水を飲んでおなかが痛くなりました。発症したのは帰る時で、乗り換え・飛行機の時はそこまで気にならず、帰ってきてからが大変でした(笑)1週間くらいは下痢が止まらず…。病院は日本で行けたのでそれだけでも安心でした。実際に脳梗塞になって日本では助かるレベルだったのに亡くなってしまった人の話を聞いたことがあるので、保険はしっかり入るようにしています。

新婚旅行でオススメの海外旅行はと問われれば、やはり南国をオススメしたいですね。南国と言われる国々は買い物とかはそんなに多く選択肢は無い国は多いですが、その代わりにとても2人でゆっくりまったりできる時間や環境が整っていると思います。そして何よりも綺麗なものが多い。砂浜、青い海、水平線、夕日、という感じです。新婚旅行って忙しく観光してるよりもこういったまったりの南国いいです。

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